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Yearly Program

1年分の枠を、
押さえてください。

1回きりのイベントは、その日の売上にはなります。でも、次につながりません。同じ会場で年に複数回、毎回ちがう企画で開催すると、お客様が「次はいつ?」と聞きにくるようになります。実際に、3年続いている施設様があります。

  • 3年 毎月開催が続いている
  • 12企画 1年間、一度も同じ内容を
  • 17種類 季節仕様を足すと

WHY

単発は「点」、定期は「線」。

催事の効果は、回数で変わります。1回だけだと「その日来た人」で終わりますが、続けると「来る習慣」に変わります。私たちが現場で見てきたのは、この3つです。

01

来店の動機が、毎月つくれる

「今月はどんなことをやるんだろう?」——これが月に一度、来館する理由になります。単発のイベントには、この効果がありません。

02

回を重ねるほど、人が増える

1回目より2回目、2回目より3回目。前回来たご家族が友達を連れてきます。告知をしなくても人が集まるようになります。

03

施設の名物になる

「あそこは恐竜が来るところ」と覚えられます。ここまでくると、イベントが施設の看板のひとつになります。

Case

イオンモール出雲様では、
毎月ちがう企画で続いています。

2024年から3年、毎月開催しています。下は、ある1年間に実際に当てた12本です。同じ内容は、一度も繰り返していません。

  1. 1月

    新春お菓子配り

    恐竜からクッキーをもらおう

  2. 2月

    コング vs コング

    どっちが勝つか、声援で決まる

  3. 3月

    巨大コングから恐竜を守れ

    参加型のショー

  4. 4月

    恐竜の子供、トオル君登場

    こわがる子も触れる

  5. 5月

    恐竜の卵を巣に戻せ

    だるまさんが転んだ型

  6. 6月

    恐竜と一緒にドライブしよう

    乗り物系

  7. 7月

    コング リベンジマッチ

    2月の続き。物語がつながる

  8. 8月

    古代のカメラで恐竜カメラマン

    自分で撮った写真が認定証に

  9. 9月

    ティラノサウルス登場

    新キャラの投入

  10. 10月

    おばけザウルスとトリックオアトリート

    ハロウィン仕様

  11. 11月

    つくろうザウルス

    みんなで工作

  12. 12月

    サンタのプレゼントを取り返せ

    クリスマス仕様

※ 上記は「せかいの恐竜ワンダーランド」としての開催内容です。現在のコンテンツ名に置き換えた組み方は、次のページからご覧ください。

VARIETY

同じものは、当てません。

定期開催がうまくいかない理由は、ほぼひとつです。同じ企画を繰り返して、飽きられること。私たちは17コンテンツを持っていて、さらに季節仕様に作り替えられます。だから、12か月ぶん違うものを当てられます。

規模で変える

会場の主役になる大型と、3m角で置ける中型を交互に。毎月おなじ規模だと、印象が平たくなります。

体験の種類で変える

見るショー/乗る/作る/探す/触れる。同じ「恐竜」でも、体の使い方が違えば別の体験になります。

季節で変える

夏は水、秋はハロウィン、冬はクリスマスと新春。季節にのせると、その月にしかない理由ができます。

物語をつなげる

「2月に負けたコングが、7月にリベンジに来る」。前回を見た子が、次も来ます。

Scenes

1年を通すと、
こんな景色になります。

同じ会場で、毎月ちがう景色をつくります。下は実際の開催写真です。

**2月** 閑散期こそショーで集める
2月 閑散期こそショーで集める
**3月** 春休み。作って持ち帰る
3月 春休み。作って持ち帰る
**4月** 進級。ふれあい中心
4月 進級。ふれあい中心
**6月** 梅雨。屋内で完結
6月 梅雨。屋内で完結
**7月** 夏休み前。滞在を伸ばす
7月 夏休み前。滞在を伸ばす
**8月** 夏の主役
8月 夏の主役
**9月** 秋。写真が残る回
9月 秋。写真が残る回
**10月** ハロウィン仕様の縁日
10月 ハロウィン仕様の縁日
**11月** 屋内。作品が動き出す
11月 屋内。作品が動き出す
**12月** クリスマス。乗り物で締める
12月 クリスマス。乗り物で締める
すべて実際の開催写真です。画像生成はしていません。組み合わせは会場に合わせて変えられます。

Programs

年間の組み方は、3つあります。

年4回(季節ごと)/年6回(隔月)/年12回(毎月)。下に、実際にどのコンテンツをどの月に当てるか、金額まで入れた例を3つ載せました。そのまま使っていただいても、入れ替えていただいても構いません。会場の広さとご予算に合わせて、こちらで組み直します。

Program / 季節ごと

年4回なら、こうなります。

春・夏・秋・冬に1本ずつ。はじめての定期開催は、ここからが安全です。主役級だけを当てます。

当てるもの分類ねらい2日間の目安
4月恐竜とお写真大型コンテンツ春・進級。家族で来る月に、いちばん強いものを60万円
8月ずぶ濡れスプラッシュ季節イベント夏休み。水は夏にしか作れません70万円
10月恐竜と巨大コングの戦いとにかく人が集まるハロウィン。参加型ショーで人を集める65万円
12月せかわん ザ・ライド大型コンテンツクリスマス。乗り物で「特別な日」をつくる45万円
年間合計 240万円(4回 × 2日間・税別)。ならすと1回あたり 60万円 です。
※ 各コンテンツの最安プランの金額です。プランを上げた金額・オプションを足した金額は、その場で見積もりできます。
1日開催でも組めます。軽い構成を中心にすれば、年12回でも200万円を下回る組み方ができます。

Program / 隔月

年6回なら、こうなります。

2か月に1回。主役3本+軽め3本で組むと、予算を抑えながら「いつも何かやっている」状態をつくれます。

当てるもの分類ねらい2日間の目安
2月恐竜ワークショップ中型コンテンツ閑散期。軽く、確実に人が来るもの13.5万円
4月恐竜とお写真大型コンテンツ春の主役60万円
6月電動カーイベント大型コンテンツ梅雨。屋内で完結するもの50万円
8月ずぶ濡れスプラッシュ季節イベント夏の主役70万円
10月恐竜と巨大コングの戦いとにかく人が集まる秋の主役。ハロウィン仕様に65万円
12月おえかき恐竜ワンダーランド大型コンテンツ冬。屋内・LEDを使う回41万円
年間合計 299.5万円(6回 × 2日間・税別)。ならすと1回あたり 49.9万円 です。
※ 各コンテンツの最安プランの金額です。プランを上げた金額・オプションを足した金額は、その場で見積もりできます。
1日開催でも組めます。軽い構成を中心にすれば、年12回でも200万円を下回る組み方ができます。

Program / 毎月(帯)

年12回なら、こうなります。

出雲様と同じ組み方です。毎月かならず何かある状態にすると、来館そのものが習慣になります。主役と軽めを交互に置くのがコツです。

当てるもの分類ねらい2日間の目安
1月恐竜景品ルーレット2組み合わせて効かせる新春。景品を配る回7.5万円
2月恐竜と巨大コングの戦いとにかく人が集まる閑散期こそショーで集める65万円
3月恐竜ワークショップ中型コンテンツ春休み。作って持ち帰る13.5万円
4月恐竜ようちえんとにかく人が集まる進級。ふれあい中心60万円
5月にがおえワンダーランド中型コンテンツ連休。回転を上げる13.5万円
6月電動カーイベント大型コンテンツ梅雨。屋内で完結50万円
7月恐竜ふわふわ遊具季節イベント夏休み前。滞在を伸ばす41.8万円
8月ずぶ濡れスプラッシュ季節イベント夏の主役70万円
9月恐竜とお写真大型コンテンツ秋。写真が残る回60万円
10月恐竜縁日ひろばとにかく人が集まるハロウィン仕様の縁日22万円
11月おえかき恐竜ワンダーランド大型コンテンツ屋内。作品が動き出す41万円
12月せかわん ザ・ライド大型コンテンツクリスマス。乗り物で締める45万円
年間合計 489.3万円(12回 × 2日間・税別)。ならすと1回あたり 40.8万円 です。
※ 各コンテンツの最安プランの金額です。プランを上げた金額・オプションを足した金額は、その場で見積もりできます。
1日開催でも組めます。軽い構成を中心にすれば、年12回でも200万円を下回る組み方ができます。

WHAT YOU GET

年間でお約束いただくと、
これがつきます。

年間の枠でご一緒する施設様には、単発ではお出ししていないものをお付けしています。すべて料金に含まれています。

枠を、先に押さえます

年間スケジュールを先に確定します。土日・連休・夏休みも、ほかのお客様より先に。「やりたい日が埋まっていた」が起きません。

毎回の企画は、こちらが立てます

「来月どうしますか」と丸投げしません。前回の反応・客層・季節を見て、次の1本をご提案します。企画料はいただきません。

公式Instagramで、毎回告知します

フォロワー2万人超のアカウントで、開催のたびに告知します。開催地の周辺へ配信するSNSターゲティング広告も、多くのコンテンツに標準で含まれています。

年間レポートをお出しします

各回の参加組数・滞在の様子・アンケート結果・写真素材をまとめてお返しします。次年度の稟議に、そのまま使える形でお渡しします。

新作は、定期開催の会場から

新しいコンテンツができたら、まず定期開催の施設様にご案内します。どこよりも先に、新しいものが置けます。

施設の施策と、組み合わせます

アプリ登録・LINE友だち追加・アンケート回収を、体験の導線に組み込みます。「並ぶ理由」があるので、声をかけずに集まります。

撮影素材をお渡しします

当日の写真・動画は、施設様の告知にそのままお使いいただけます。次回の集客素材が、毎回たまっていきます。

ON SITE

施設で、こうなります。

定期開催がうまく回ると、イベント単体ではなく施設の数字が動きます。実際にご報告いただいているのは、このあたりです。

回遊

恐竜と一緒に館内を歩く導線を作ると、お客様が各フロアを回ります。テナント様のPRにもなります。

滞在時間

待ち時間そのものが体験になるので、館内にとどまる時間が伸びます。飲食・キッチンカーの売上につながった例があります。

アンケート回収

「答えると体験できる」にすると、回収率が跳ね上がります。住宅展示場で通常の16倍という回収率の例があります。

SNS

親が撮りたくなる場面を設計しているので、告知しなくても投稿が出ます。会場名つきで拡散します。

DOWNLOAD

この提案を、
1冊にまとめました。

いまご覧いただいた内容を、そのまま稟議にお使いいただける形でまとめています。イオンモール出雲様の12か月・年4回/6回/12回の組み方と金額・特典の一覧まで入っています。横長のPDFなので、画面共有でもそのままご覧いただけます。

掲載内容実例・組み方3種・料金の考え方・特典いちばん小さい構成年4回から組めますご準備いただくもの会場の図面と、想定の回数

PDF形式・10ページ/1.6MB。登録なしでそのままダウンロードいただけます。

How to start

はじめ方は、5つです。

②まで、費用はかかりません。年間プログラムをご覧になってから決めていただけます。

STEP 01

会場と、やりたい回数を教えてください

図面と、年に何回くらいを想定されているかだけで大丈夫です。予算が決まっていなくても構いません。

STEP 02

年間プログラムをお出しします

12か月ぶんの企画・必要スペース・金額を1枚にしてお返しします。ここまで無料です。

STEP 03

日程を押さえます

ご納得いただけたら、年間の日程を先に確保します。この時点で、土日の枠が確定します。

STEP 04

毎回、前月に打ち合わせ

前回の反応を見て、次の1本を微調整します。同じものを機械的に繰り返しません。

STEP 05

年度末にレポート

1年ぶんの数字と写真をまとめてお返しします。翌年の稟議にお使いください。

会場の図面と、
想定の回数だけ教えてください。

12か月ぶんの年間プログラムを1枚にしてお返しします。ここまで費用はかかりません。予算が決まっていない段階でも構いません。